Hawaiian Mission Academy History


ハワイアン ミッションアカデミーの歴史

1894年 H.H.ブランドの指揮のもとでオアフ島にて、寮つきの男子のTHE SEVENTH DAYADVENTISTの学校が発足しました。
1897年 この学校は“ANGLO―CHINESE ACADEMYと命名され、校長は W.E.HOWELL教授が任命されました。 急速に、たくさんのハワイの成功した人たちの息子達が入学し、BETHEL GRAMMARが有名で。そしてKEEAUMOKU STに移り学年を増やして行きました。
1920年 MAKIKI STにて、小学校と中学校が一緒になり名前を“HAWAIIAN MISSIONS OF SEVENTH ADVENTIST“と変更されました。これが現在使われている”HAWAIIAN MISSION ACADEMY“の由来です。
1946年 安定して生徒の数が増えてゆき、ついに第2次世界大戦の時に、PENSACOLA STにあったPRINCESS ABIGAL KAWANANAKOA CAMPBELL PROPERTYが寄付され、中学校として発足しました。
1949年 この年夏から工事は始まり、事務室、校舎、図書館などが12月に完成しました。 この同じ年に、MAKIKI STにある校舎は小学校として発足しました。

たくさんの卒業生がHAWAIIAN COMMUNITYのために日々活動をしています。 例えば、MARY KAWAENA、DAVID PENDELTON、現在知事のLINDA LINGLE、前の知事のJOHN WAIHEEなどが活躍しています。

また、LYNN WAIHEEがHAWAIIAN MISSION ACADEMY BOA RD AND TRUSTEESの理事長として活躍しています。

ハワイアンミッションを進める理由

ESL・英語の集中クラスが、6人から10人ですので、先生の説明がわかりやすく楽し い。実際現在のESL1のクラスは、生徒数が6名です。

いろいろな課外活動があり、楽しく課外活動を通して、友人と友情を深め、また自然 と社会的マナーを身に付けることができます。例えば、2月のノースショァーのYMCA のエドマンキャンプ、4月のメーデーの文化祭(今年はマケンジー講堂で500人く らい集まり、大盛況でした)5月のマウイの旅行などたくさんの課外活動が授業に組 み込まれています。(費用は授業料に含まれています)また、高校3年の時は修学旅行 として、本土の本校と関係のあるパシフィックユニオン大学、医学で有名なロマリ ンダ大学、ディズニーランドなどを訪問します。

校風は質実剛健で、生徒の数が150名ほどサイズが小さいため、個々の生徒に先生 の目が行き届く教育が特徴です。また、いじめがなく、道徳教育に力を入れています ので理想的な教育環境です。

【生徒の声】

毎日宿題が出てたいへんですが、お友達が手伝ってくれますので、助かっています。また4月の文 化祭では“ヤーレンソラン節”を踊りました。たくさんの方が見に来てくれましたので、ちょっ ぴり緊張し気合が入りました。先生はとてもやさしく、特にリン先生は、初めはきびしくて大嫌い でしたが、先生が心から一生懸命、ずっと同じ態度で接してくれましたので、“やっと最近リン先 生が私のためにしてくれているのだと言う事に、気が付きました”それから、リン先生が大好きに なりました。現在は、ESL1 のクラスで生徒が6人です。毎日がとても楽しいです。

洲崎永麗(16歳高知出身)

【先生の声】

私のポリシーは、絶対に生徒と生徒の能力を比較しません。一人一人の能力に応じた目標を設定し、 その目標にどのくらい達成したかによって評価します。常にどうしたら生徒がやる気を出してくる かが、私の大きな目標です

ピターチーズマン(ESL 責任者)